所沢市で整体をお探しなら、JR武蔵野線東所沢駅から徒歩5分の川口整体院へ!健康情報や院長の独り言などを載せていきます。

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黄金の都シカン

2009.08.17
肩こり、腰痛、慢性疲労♪ 
東所沢駅から徒歩5分、川口整体院・院長の川口でございます。


先週、東京上野にある国立科学博物館で、
「インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン」を観に行ってきました。


シカン文化は9世紀初頭から14世紀後半までのペルーバタングランデ山周辺に栄えた文化です。


ペルーではナスカの地上絵や空中都市マチュピチュなどが有名ですね。
また、インカ帝国のことが知られていますが、シカン文化はそれよりも前の文化になります。


このシカンに関しては、ずいぶん以前のテレビ番組で見たことがありました。


インカ帝国以前のアンデス史における貴重な発見!とうことで、
日本人の教授が、発掘の様子と出土した黄金の仮面などを紹介、放送していたのを憶えています。


今回の展示は、今までの発掘調査の記録と貴重な考古遺物の展示をしていました。
また、神殿や墓室のCG画像を3Dで見れる「3Dシアターナチュラル」が見ものとなっています。


シカン王墓の発掘で特徴的なのは、黄金を使った埋葬品が桁外れに多いということ。
総量は1.2tにもなるとか。


黄金の仮面、胸当て、儀式用トゥミ(ナイフ)など、
金属加工技術は、一見すれば技術の高さがわかります。


私が気になったのは、生活用品や埋葬物にもあった黒色土器。


シカンの人々が崇める神や日常的に使われる生活に密着していたものが、
壺や水差しなどの土器には、模られたり(かたどられたり)、描かれていたりしてました。


魚の形の水差しや、蛇やトカゲが描かれたもの、
交易品であったウミギクガイをかたどったものなど、多種多彩だ。


この真黒な土器、日本で出土する土器とは違い、黒光りして重厚感が感じられます。
現代のインテリアとしても、通用するシロモノだと思います。


館内では、この黒色土器の作製法を再現し、実際に作っていました。
なんかちょっと欲しくなりました。


シカン
今回の入場券です。


チケットには、儀式用の黄金製トゥミというナイフの装飾部が映されています。
このトゥミに彫金された眼の釣り上った人物様のものが、シカンの神ということでした。


特徴はアーモンド・アイと言われる眼である。


王やエリート階級の人たちの副葬品には、
このシカンの神が彫金された仮面や胸飾りなどが、埋葬されていたそうです。


館内の最後のスペースは
発掘現場を立体化させて見せる、臨場感たっぷりの3Dシアター。


発掘調査はこれからも続くそうですが、今後の研究成果に期待です。

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川口整体院の院長

Author:川口整体院の院長
東京都あきる野市出身

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