所沢市で整体をお探しなら、JR武蔵野線東所沢駅から徒歩5分の川口整体院へ!健康情報や院長の独り言などを載せていきます。

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワインレッドの水筒

2009.06.25
肩こり、腰痛、慢性疲労♪ 
東所沢駅から徒歩5分、川口整体院・院長の川口でございます。


今日から、ちょっと出だしを変えてみました。
気分転換ですよ、気分転換。


ある方から、水筒をいただきました。
それが、なんと私のお気に入りのカラーで、
あふれる高級感は私の心を魅了しています。


なかなか、このカラーは世の中に出回っていないんですよ。
他の人には人気がないのですかね~。


現在、使っている携帯電話もこの色なのですが、
auの新機種の携帯では、使われなくなりました(涙)


なので、新しい機種のものに変更できず、W31CAを大事に使っています。


さて、この色がいつの頃からお気に入りだったかというと、
大学一年生からです。


理由は覚えていません・・・。
ただ、髪の毛がワインレッド色になっていた時期がありました。


その当時、
私の髪は、太くて、硬くてウェーブがかかっていました。
長髪にすると、それはそれは収拾がつかず、大変なことになるのです。


どのくらいすごいかというと、
20センチくらい伸びた前髪を、手で掴み引っ張った状態で、
ちょっとドライアーを当てると、そのまま立っているのです。


ジェルやムースは使ったことはありません。
逆に使うと、ウェーブがはっきりと出てしまって、
音楽の教科書に載っている、作曲家の自画像のようになってしまいます。


高校時代に覚えた、脱色という技術。
当時は過酸化水素水(オキシフル)を使っていましたね。


脱色をすると、髪の張りがなくなり、直毛に近くなるのです。
また、風が吹くとさらさらと髪が揺れるのも、お気に入りでした。


初めのうち、少し色が落ちればよかったので、問題はなかったのですが、
大学に入り、個性を出そうとワインレッド色に染めようと考えたときに、
ある問題が発生しました。


それは、髪の色がワインレッド色に全然染まらないということ。


美容院とかに行けば、よかったのですが、
その当時は、安く済まそうと必死でした。


そこで考え付いたのは・・・、
オキシフルを塗った髪の毛に、脱色が進むように、
ドライアーの熱風をひたすら当て続けること。


部屋中に広がる酢酸の臭い。
ハッキリ言って、気持ち悪い。


でも、髪に切れ毛が出るほどになると
色もよく染まり、きれいなワインレッドの前髪が出来上がりました。


そんなことをしていたことが、懐かしい。


あっ!決して私は素行が悪かったというわけではありません。


大学の講義には遅刻もせずに、毎回出席していましたし、
バイトもせずに、アパートに帰り、自炊生活をしていましたから・・・。


何て言ったって、早く帰らないと、お風呂が混み合って大変だったんですよ。
当時のアパートにはお風呂がなくて、銭湯に行っていましたから。



まぁ、髪の毛が赤かったなんて事を書いていれば、
信じてくれないかもしれませんがね・・・。


確かに、今の写真からは想像できないですよ。
私に前髪が存在していたことを・・・。


「・・・」


誰ですか!
素行が悪かったんだろうと思った人!


誰ですか!
当時の悪習のせいで、前髪がなくなったんだろと思った人!


最後に、高級感あふれる水筒の写真です。
一緒に、PILOT Dr.Grip のボールペンも写っています。
ワインレッドの水筒
携帯電話は写せませんでした、あたりまえですけど・・、
携帯で写真を撮っていますから。









スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

川口整体院の院長

Author:川口整体院の院長
東京都あきる野市出身

最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。