所沢市で整体をお探しなら、JR武蔵野線東所沢駅から徒歩5分の川口整体院へ!健康情報や院長の独り言などを載せていきます。

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(正)体調不良と血液検査

2009.06.12
東所沢駅から徒歩5分、川口整体院・院長の川口です。


前回、脱線をして話が進まなかった「血液検査」の結果について、
キーボードを叩いていきたい。


採血のために、台に乗せられた私の左腕は、その時を迎えた。
親指を包むように、こぶしが強く握られる。
そして、行き場をなくした血液たちによって、血管が存在感を示し始めた。


皮膚に浮き出た血管の上を、アルコールの染み込んだ脱脂綿が行き来する。
いわゆるアルコール消毒という作業だ。


この、アルコール消毒という行為。
医学的に見て、あまり意味がないそうだ。


注射の前に、アルコールでサッと消毒しても、皮膚の上は完全に無菌になることはなく、
毛穴の奥には、常在細菌も残っている。
また、アルコールに耐性のある細菌もいるそうだ。


それでも、注射で感染が起きたことはないということで、
アルコール消毒をしなくても、あまり意味がないということが、今までの経験から実証されている。


人間の皮膚の上は、清潔そうに見えても、色々な細菌ががうようよといる。
人間は星の数ほどの細菌に囲まれながら、生活場所を提供し、宿主として存在しているのだ。


その細菌たちを、完全に無菌状態にしてしまうことは、たやすいことではない。


この辺は「漫画 もやしもん」に詳しく書かれている(かも)。
菌が目に見えるという、特殊能力を持つ少年を主人公に、
菌が持つ働きや、発酵食品などに焦点を合わせた
「農大」を舞台に話が繰り広げられる、異色の学園ストーリー漫画です。


面白いっす。
勉強になります。


農大と言えば、大学受験は第一希望が農学部、第二が理学部でした。
理学部化学科で化学の道も考えましたが、あえなく撃沈。


第一志望の農学部は、東京農工大学、明治大学、東京農業大学の3大学を受験し、
第一目標としていた東京農工大学は、センター試験の分厚い壁に敗れてしまいました。


男、川口さとし。
人生、何度目かの乾杯!ではなく完敗!
いや、涙の乾杯か・・・。


言い訳ですけど、英語と国語が嫌いだったのです。


いか~ん。
また脱線してしまった!


話を戻して、
というわけで、あまり意味のないアルコール消毒という儀式を終えて、
前腕正中皮静脈に注射針が、ブスッと刺さり、血液が抜き取られていきました。


どす黒い赤色をした私の血液は、私の腹黒さを示し、
ドロドロしているその流体は、私が人間でないことの証明だ。


「・・・」


ちがーう!


酸素の少ない、静脈の血液は暗褐色を示し、
ドロドロかサラサラかは、顕微鏡で見なければ、わかりません。


注射器内に十分な血液が抜き取られ、
私の腕から注射針が抜かれ、採血が終了した。


それから、1週間後の検査報告・・・。


私は診療室のドアを開けて、先生の前にある、椅子に腰をおろした。
その小さな椅子は、背もたれがなく、360度方向にくるくる回転するタイプだ。


その昔、私がまだ小さかった頃。
家にあった同じタイプの椅子に座り、
どこまでくるくる回れるか、試したことがある。


結果は、うまくバランスが取れなくなり、
椅子ごとズドーンと倒れてしまった。


立とうとしたが、目が回り、すごく気持ちが悪くなったことを思い出す。


あれ以来、このタイプの椅子に座るときは
くるくる回りたいという衝動を、大人の自制心で制御する。


椅子に腰をおろして、数秒後。


「問題ないです」と先生が一言。


どこか、悪い結果を期待していた私は、ちょっとがっかり。


疲れが取れず、調子が悪かったのに、問題ないというのは問題です。
それでは、何が悪かったのか?


この辺は、次回以降に報告します。



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川口整体院の院長

Author:川口整体院の院長
東京都あきる野市出身

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