所沢市で整体をお探しなら、JR武蔵野線東所沢駅から徒歩5分の川口整体院へ!健康情報や院長の独り言などを載せていきます。

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その時、何が…。

2011.05.25
ブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。

ただ今、予約をお受け出来ない状態です。
詳しい理由は「休診のお知らせ(1)」をご覧ください。

                  平成23年5月25日     川口整体院 院長 川口 教


肩こり、腰痛、慢性疲労♪ 


所沢の整体といえば、東所沢駅から徒歩5分、川口整体院の川口でございます。


骨折をしてから7週間が経過しました。


骨折した骨の隙間に、カルシウムの影がレントゲンに写るようになってきました。


順調に回復してきています。


さかのぼること、7週間前。


あの時、何があったのか、私の記憶が定かなうちに記録を残しておこうと思います。


4月5日の最後の患者さんがご帰宅されたのが、夜の10時過ぎ。


その日はパソコン仕事が残っていたので、締め作業の後、机に座ってカチャカチャと作業をしていました。


一通りの作業を終えたのが、日付の変わる5分前。


次の日は、勉強会があったので、早く帰ろうとしたのがいけなかった・・。


この夜は、春だというのにちょっと冷え込みが強く感じられる夜でした。


服装が薄着でもあったので、少し急ごうと自転車を立ちこぎで乗っていました。


オザムの横の通りを右に曲がると、住宅街の真っすぐ伸びる一本道になります。


暗がりの道路を少しスピードを出すようにこいでいました。


すると、突然、足に伝わるペダルの重みが、スコーンと抜けるように軽くなりました。


その時、頭に浮かんだイメージは、自転車のチェーンが切れてしまった!というものでした。


暗がりだったので、どのように転んだかは、あまり覚えていないのですが、


骨折部位と打撲、擦り傷の状況を考えると、右側にうつ伏せになるよう倒れたのでしょう。


転倒した後は、地面の冷たさを冷静に感じながらも、胸を強く打った時のような呼吸の苦しさで、動けないという状態でした。


その時は、体に痛みというものがあまり感じられなかったので、うつ伏せのまま呼吸を整え、視界の届く範囲を見渡していました。


私が倒れた所から、少し離れたところに街灯があり、周囲を照らしているのが見えました。


しばらくして、背広を着たサラリーマン風の男性が自転車に乗ってきました。


そして、その人は私のほうを見ながらも、「関わりを持ちたくない」と思ったのか、さっそうと横を通り過ぎていきました。


・・・・。


その時、「助けてくれ」とは思いませんでしたが、せめて「大丈夫ですか?」の一言くらいあっても・・・、
と思っていると、もう一人の人が自転車で通り過ぎていきました。


・・・・。


世の中とはこんなものなのかと思いながら、どのくらい時間が経ったのでしょう・・・。


5分だったのか、10分だったのか・・・。


なんとなく動けるようになってきたので、からだの様子に注意しながら起き上がってみました。


その場で、少し体を動かしてみると、手や足は動くし、首も回ります。


ただ、右胸のあたりに、普段では経験したことのないような、


ズーンと響く、またはギューっと締めつけられるような痛みが、
アスファルトで冷やされ、鈍くなった皮膚感覚の奥のほうに感じられました。


とにかく、家に帰ろう!と自転車を起こしました。


そして、ゆっくりと押して歩いていると、ハンドルを握っている右腕が辛くなってきます。


どうやら、腕を上げていると辛さが出るみたいだったので、
サドルに腰掛け、左手でハンドルを支え、地面を足で蹴って自転車を動かしました。


私の住む部屋は、アパートの2階部分。


なんとか階段を上り、部屋に上がりました。


上着を脱いだあと、Tシャツを脱ごうとしたら、痛みで腕が上がりません。


とにかく、痛みの部分がどうなっているか、洗面所の鏡で見ることにしました。


Tシャツの襟を引き延ばし、痛みのあると思われる部分を見てみましたが、
傷があったり、内出血はしていませんでした。


なんだ、大丈夫じゃん・・・。


と思って、軽く鎖骨部分を指先で押してみました。すると、


『 シャリ 』


と言う音が、体の中を通ってはっきりと聞こえました。


少し前に流行った、骨伝導ってやつですかね。


その瞬間、


「やってしまったー!骨折や! これはまずいぞ」と思いながらも、「明日の勉強会はできるのか」など、現実と相反するような思考が頭を交錯しました。


骨が折れていると自覚したあとからは、背中の痛みや呼吸の苦しさ、体の寒さと震えなどが感じられるようになりました。


「これはいかん!」と


迷わず、鞄から携帯電話を取り出し、人生初のダイヤル『119』を押しました。

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プロフィール

川口整体院の院長

Author:川口整体院の院長
東京都あきる野市出身

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