所沢市で整体をお探しなら、JR武蔵野線東所沢駅から徒歩5分の川口整体院へ!健康情報や院長の独り言などを載せていきます。

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

柿葉茶

2009.05.12
所沢市にある川口整体院・院長の川口でございます。


患者さんの予約が入っていないときは、新聞や本、インターネットの記事などを読んだり、懸垂台で懸垂したり、ぶら下がったりしています。
店舗内に流れている、リラクゼーション系の音楽を聴きながら読んでいたりすると、いつの間にかウトウトとしていることがあります。


そんな時には、黒飴をなめたり、コーヒーを飲んで目を覚ますようにしています。


コーヒーに含まれるカフェインが交感神経を刺激し、体を活動的にしてくれますが、ついつい飲みすぎてカフェインの過剰摂取になってしまうことが多いです。
以前は、カフェインレスコーヒーを飲んでいましたが、普通のコーヒーの美味しさと比べると何か物足りなく感じます。


そこで、お勧めなのはノンカフェイン飲料。
麦茶、杜仲茶、柿葉茶、ルイボスティー、たんぽぽコーヒーなど色々ありますが、今回、紹介するのは「柿葉茶」です。


人間の体が健康であるためには、骨格のゆがみを正し、血液の循環を良くすること。


血液の循環は血管がしっかりしていることが大前提となります。
この血管を構成しているものの一つにコラーゲンがありますが、その合成にはビタミンCが欠かせません。


ビタミンCの弱点は不安定で変化しやすいところですね。
熱や光に弱いとか、長時間の保存に向かないとか・・・。
市販で売られている錠剤などは、体が異物と判断して数時間のうちに排泄されるといいます。


しかし、柿葉茶に含まれるビタミンCは安定性があり、長時間の保存に向いているようです。
柿葉茶100グラム中には600~800ミリグラム含まれ、みかん(100グラム中には35ミリグラム)の20倍多く含まれているようです。 (数値参考書:甲田流超健康術 著者:東 茂由)


私も時々飲んでいますが、継続して飲んでいると肌の質が変わってくるのが実感できます。
柿葉茶を作り、冷蔵庫に入れておいてもビタミンCは破壊されませんから、これからの暑い季節の飲み物としてもお勧めですね。




スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

川口整体院の院長

Author:川口整体院の院長
東京都あきる野市出身

最新トラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。